第80代、羽田元首相とは

在任約3か月、64日、戦後1番目の短命内閣である。

東京都出身、首相当時は新生党である。自由民主党→ 新生党 →新進党→太陽党→民政党→民主党と遍歴を繰り返す。

ろくに政治を行わないまま自民党と社会党に内閣不信任案を突き付けられ、内閣総辞職した。

2017年老衰で死去。

羽田孜の特徴と容姿

太い眉とカエルっぽい口。鼻と口の距離があり、目がつぶら。優しい雰囲気で、性格も温厚。しかし、優柔不断で八方美人とも。

今見たらびっくりの半袖背広「省エネルック」で有名。

クールビズの先駆け、“省エネルック”はなぜ失敗したのか

ダサいから…と言ってしまえばそれまでであるが、羽田さんの少しでも世の中を良くしようとする熱意と、ナゾの半袖スーツファッションと、ホンワカした顔立ち。その光景が平和な世の中の象徴のようであり懐かしい。

非自民系はみんな顔が個性的。細川さん村山さんといい。

自民党じゃない人が首相になるということは、際立って個性的じゃないとなれない。だから面白い顔の人ばかりかと。

エピソード

煮込みうどんや蕎麦、めん類が好物。若手と「藪そばの会」を開催するほど好き。

遊説時の行脚では駅弁をよく食べる。地元の特産弁当に目がない。