元首相、芦田均とは

いわゆる芦田修正と言われる日本国憲法九条の設定に関わる。 第二次世界大戦後の食糧問題やインフレなどの戦後問題があったが、GHQとのやり取りが下手で、方針に従うまま。イマイチ解決には至らず。

困難な状況ではあったが、国家行政組織法などを制定と実績を残す。

昭和電工疑獄事件という賄賂収賄に関わったとされ総辞職。裁判後は無罪となっている。

47代芦田元首相の特徴と容姿

頭良くて神経質そうな顔やな~っと思ってたらやっぱり京都の人。明智光秀と同じ福知山出身 斎藤洋介さんとか嶋田久作さん系の長い爬虫類系の顔

東京帝国大学出で、衆議院議員の芦田鹿之助の次男。世襲議員の先駆けである。

細長い顔も指導力に欠ける感がある。後の吉田茂の強いブルドック系が長期支持されたが、戦後の混迷期にはそうした強面の方が向いていた。あくまで顔、容姿のことである。現在なら違うかもしれない。

エピソード

「インテリボーイ」「イエスマン」といったあだ名で呼ばれる。若いころはモテたらしい。関西で言う、シュッっとしたイケメンなのだ。

夏目漱石に憧れて小説家を目指した文学系。文章は上手かったようだ。 職業欄を書くときは政治家でなく「文筆業」と書いていた。

外務省の経験もあるエリートの芦田。だが、だがこういう頭のいいイケメンは政治家としてあまり支持されない。 リベラルインテリは、混迷期のリーダーには向かない。

京都出身者の首相にありがち。出自や頭が良すぎるのだ。